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    <title>葬儀（葬式）マナー特集～葬儀（葬式）のマナーと香典～</title>
    <description>葬儀ってよく分かりませんね。葬儀（葬式）のマナー、挨拶、費用、香典、供花などなど。葬儀（葬式）について特に香典に力を入れますのでみなさん勉強しましょう！</description>
    <link>https://sougi1.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
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    <item>
      <title>葬儀のマナーについて</title>
      <description>冠婚葬祭には、昔からさまざまなルールがあります。&lt;br /&gt;
地域によって、その内容は異なりますが、根本的なものは、変わらないと言えるでしょう。&lt;br /&gt;
最近は、地域住民の付き合い方が薄くなりつつありますが、これからの付き合い方をスムーズにするためにも、これらのマナーを知っておくことは重要です。&lt;br /&gt;
特に葬儀は、日常生活において頻繁に執り行われるものではないため、行う側も呼ばれる側もマナーやしきたりを知らない方が多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、葬儀に呼ばれた時のマナーを見てみましょう。&lt;br /&gt;
葬儀が決まると、遺族から通夜や葬儀の連絡が来ることでしょう。&lt;br /&gt;
故人と親しい間柄であれば、通夜と葬儀の両方に参列するようにします。&lt;br /&gt;
また、そうでない場合は、どちらかだけでも構いません。&lt;br /&gt;
故人とは親しくなくても、遺族と付き合いが深いのならば、弔問には伺うようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
葬儀に参列できない場合は、弔電を打つのも方法です。&lt;br /&gt;
弔電の宛名は、喪主にするのがマナーです。&lt;br /&gt;
内容は弔意を表す言葉で打つようにしますが、電話帳などに載っている既成のものでも構いません。&lt;br /&gt;
遺族は、突然のことで取り乱しているかもしれませんし、深い悲しみの中にいるのですから、決して電話をかけたりしないようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マナーとして弔電は通夜や葬儀の間に届くようにします。&lt;br /&gt;
もしも、間に合わないようなら弔電は避け、後日、手紙か電話でお悔やみの言葉を述べましょう。&lt;br /&gt;
その際は、遺族の気持ちを察した内容にすることが大事です。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>香典とお悔やみ状</title>
      <description>お悔やみ状は、遠方に住んでいたりさまざまな事情で葬儀に参列できない場合に遺族に送るものです。&lt;br /&gt;
葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、その後にお悔やみ状を送り、弔意を示します。香典にお悔やみ状を添える場合には、通常どおり不祝儀袋に表書きをし、そのまま現金書留の封筒に入れて郵送します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お悔やみ状は親しかった人の死を悼み、遺族をなぐさめるために送るものです。正式には巻紙に薄墨で書くものでしたが、現代では便箋に縦書き、筆がなければ薄いインクを用います。便箋と封筒は色物は避け、上質な白を用いるのがマナーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お悔やみ状は、一般的に頭語や前文は省略し、ただちに本文に入りお悔やみの言葉を述べます。それはお悔やみ状というものが、訃報を受けて取り急ぎ送るという性質のもので、何よりも故人を悼む気持ちが先決するものだからです。結語も省略しますが、目上の方に送る場合などは結語を書いたほうが丁寧です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本文に故人との思い出などを詳細に書くことは、悲しみを増幅させるので避けます。遺族宛の手紙なので、心からいたわり励ましの気持ちを表す内容にします。&lt;br /&gt;
また言葉使いに注意し、｢死亡｣や｢死去｣など直接的な表現は使わず｢逝去｣｢他界｣といった言葉を使うようにします。繰り返しを連想させる忌みの言葉｢重ね重ね｣｢返す返す｣｢再び｣｢たびたび｣なども避けましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香典を一緒に送る場合には、｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。｣などと香典を同封の旨を書き添えます。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>香典とふくさ</title>
      <description>お香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、お通夜または告別式に持参するのが礼儀とされています。ふくさに包めば香典袋が折れたりしわにならず持ち運ぶことができます。ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とでは異なるので注意して包みます。最近では台つきのものが多く市販されていますが、これは香典袋にしわがよらないように、ふくさの中央に台が添えられたものをいいます。台付ふくさの場合には台の色が赤いものは慶事用です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弔事用のふくさの包み方は、ふくさをひし形になるように角を上に広げ、中央に香典袋を表向きに置き、右、下、上の順にたたみます。最後に左側を折って端を裏側に回し完成です。台付きふくさの場合は、爪を左側なるようにおいてたたみます。&lt;br /&gt;
弔事で使うふくさは、青、緑、灰色、紫など、地味な色のものを用います。紫色は祝儀にも使えるので便利です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香典を受付で手渡しするときには、表側を上にしてふくさを開き、表書きの氏名を先方に向けて差し出します。そのときには一言｢このたびはご愁傷様です｣などのお悔やみの言葉を添えます。通夜などで受付が設けられていない場合がありますが、その場合には祭壇に香典の表書きが手前向きになるようにお供えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふくさのまま渡すことはふくさを返すことになるので、｢不幸が繰り返される｣といわれ嫌がられます。&lt;br /&gt;
ふくさがなく、どうしても準備している時間がない、という場合には白や黒のハンカチに包んで持参しましょう。香典袋のまま持ち歩き、差し出すことはマナー違反です。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>会社の香典</title>
      <description>勤務先の上司、部下、同僚、またはその家族が亡くなった場合には香典を包みます。包む金額の相場は出す側の年齢や亡くなった方との関係、親しさによって変わります。&lt;br /&gt;
会社の部下の葬式に出す香典の場合は五千円から一万円が相場です。出す側が50歳代以上、または部長級以上の場合は一万円程度包んだ方がよいでしょう。連名で出す場合には少し多い金額を出すとよいでしょう。&lt;br /&gt;
会社の同僚の葬式に出す香典の相場は、三千円から一万円程度です。それほど面識のない同僚なら五千円でよいでしょう。また連名で出す場合には決められた金額でよいでしょう。&lt;br /&gt;
会社の上司に出す香典の金額の相場は五千円から一万円程度です。特別にお世話になった上司には一万円包むとよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社の代表者、または代表者代理として葬儀に参列する場合、受付での会葬者芳名帳の記帳の際は、社名と会社住所を記します。上司の代理ならば上司の部署名、役職名、氏名、次行に『代理』と記し、その下に自分の役職名、氏名を書きます。夫の代理の場合には、夫の氏名の左下に小さく『内』と書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香典袋の表書きには『○○会一同『株式会社○○部一同』のように、全体を表す名称だけを書きます。別紙に全員の名前と、場合によっては個別の金額を書いて中袋に入れます。&lt;br /&gt;
個別で出す場合で、故人と仕事上のみのお付き合いでご遺族と面識がない場合などは、ご遺族に故人との関係が分かりやすいよう、名前の右側に会社名を入れるとよいでしょう。下部に名刺を貼ることもできます</description> 
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    <item>
      <title>新生活と香典</title>
      <description>第二次世界大戦が終わった直後、昭和20年代から30年代にかけて、各地域で「新生活運動」という住民運動が広まっていきました。敗戦直後は社会が経済的に疲弊していたこともあり、葬儀の際の香典や香典返しは経済的負担が大きく、｢新生活運動｣が引き起こされる原因となったと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢新生活運動｣の内容は地域によって多少違いがありますが、次のようなものがあります。「結婚式は公共の施設で行いましょう」「葬式の香典は金額を少なくして、香典返しは辞退するようにしましょう」。&lt;br /&gt;
また｢生花・盛篭は2対までにしましょう｣｢お膳・会食の金額は幾らまでにしましょう｣などのように明確な取り決めもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようするに、生活の中の無駄や見栄をなくし、虚礼的な贈答はやめて生活を簡素にしよう、また経費の削減に努めよう、というのが｢新生活｣の意味です。&lt;br /&gt;
しかし、日本が高度経済成長を遂げる中で、新生活運動は徐々に忘れられていったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、現在でも関東北部など｢新生活｣が残っている地域もあり、地方自治体単位で運動を推進している地域もあります。&lt;br /&gt;
「新生活」の受付で香典を渡す際には、「運動の趣旨に賛同し、香典返しは辞退します｣と記した袋を用います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地域によって｢新生活｣として出す香典の金額は異なります。&lt;br /&gt;
今でもこの運動が残っている地域では、近隣の人は一律500円などと取り決めをしているところがあります。また取決めまではなくても、地域により金額の｢相場」が存在しています。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>葬儀の連絡と香典</title>
      <description>葬儀の詳細が決まったら連絡を行います。近所の人への連絡は自治会長などを通して行います。家族葬で香典を辞退する場合にも、自治会長に「故人の遺志で家族葬にて葬儀を執り行い、ご会葬、ご香典等はご辞退申し上げます」と必ず回覧してもらうようにします。そうしなければ、後日ご自宅に香典をもって線香を上げに見えることになり、一人ずつ対応しなければならなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
故人の友人知人への連絡は、最も親しかった友人に一括して連絡を依頼した方がいいでしょう。ご遺族の方が把握していない友人関係もあります。&lt;br /&gt;
故人の職場への連絡は職場の仲間や上司に葬儀の詳細を伝えます。会社からの参列者が多い場合は、会社から葬儀の受付係りなどの応援をお願いすることもできます。&lt;br /&gt;
ご遺族の職場への連絡は、上司と忌引き休暇を管理している総務課などに葬儀の詳細を知らせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また家族葬でおこなう場合には、連絡の際にその旨をきちんと伝えます。なお、家族葬という説明だけでは、参列してよいものか、香典を出してよいものか判断出来かねます。会葬と香典を辞退される場合は、その旨をきちんと伝えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
葬儀の連絡では、故人の名前、通夜の日時、葬儀・告別式の日時、喪主の名前、斎場名と住所・電話、斎場の地図、葬儀社の連絡先などを伝えます。香典を辞退する場合には、連絡時に必ず申し添えましょう。&lt;br /&gt;
連絡方法は、電話、ＦＡＸが一般的ですが、ＦＡＸは相手が記録する手間がなく今では主流になっています。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>香典に関わる手紙の文例</title>
      <description>香典に関係する手紙の文例を紹介します。&lt;br /&gt;
まず、さまざまな事情で葬儀に参列できず、香典を郵送する場合に添えるお悔やみの手紙です。&lt;br /&gt;
｢○○様御逝去のお知らせをいただき、驚きと悲しみを抑えることができません。心からお悔やみ申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご家族の皆様のお悲しみは如何ばかりかと、お察し申し上げます。すぐにお参りに伺えず申し訳なく思っております。どうぞお許しください。&lt;br /&gt;
失礼ながら、心ばかりの香料を同封いたしました。ご霊前にお供えくださいますよう、お願い申し上げます。&lt;br /&gt;
慎んで、ご冥福をお祈り申し上げます。｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に香典の礼状です。郵送されてきた香典に対しては礼状を出します。&lt;br /&gt;
｢拝復　このたび○○の葬儀に際しましては、過分のご香典をいただき、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
おかげさまで葬儀も無事終わりましたこと、ひとえに皆様方のおかげと感謝しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後とも何かにつけお世話になることも多いかと存じますが、どうかよろしくお願い申し上げます。敬具｣&lt;br /&gt;
香典返しを配送する場合には、忌明けのあいさつ状にその旨を書き添えます。&lt;br /&gt;
｢拝啓　時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。&lt;br /&gt;
○○の葬儀に際しましては、ご丁寧なご弔詞を賜り、かつ過分な御香料を頂き、御芳志のほど、厚くお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
七七忌に際して謝意を表したく、粗品ではございますが、お届け申し上げました。ご受納いただければ幸いと存じます。&lt;br /&gt;
略儀ながら、書中をもってごあいさつ申し上げます。｣</description> 
      <link>https://sougi1.blog.shinobi.jp/%E9%A6%99%E5%85%B8/%E9%A6%99%E5%85%B8%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8B%E6%89%8B%E7%B4%99%E3%81%AE%E6%96%87%E4%BE%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>葬儀後と香典</title>
      <description>葬儀を終えたら、お世話になった近隣の方や町内の方、世話役などに、喪主が直接出向きお礼を述べます。葬儀の翌日、遅くとも初七日までにはあいさつ回りをすませます。&lt;br /&gt;
そして世話役代表や会計係から事務を引き継ぎます。会葬者芳名帳、香典帳、供物供花の控え帳、弔電、弔事、会計書類などを受取ります。弔電、供花供物をいただいた方にはお礼状を出します。また葬儀の連絡をしなかった方には、死亡通知を出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にいただいたお香典の整理です。お香典帳を金額別に整理します。これは葬儀後の大きな仕事の一つで、葬儀当日に受付係が確認はしていますが、お香典帳と金額が合わなかったり、住所の未記入・文字が読めないなど、確認に時間のかかる場合もあります。&lt;br /&gt;
｢香典返し｣や｢喪中ハガキ｣のデータになるものです。近年では葬儀社やデパートなどでさまざまな代行サービスがあり、利用することもできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
葬儀後にかかりそうな出費の把握も必要です。仏式の場合、仏壇、位牌、忌明け法要などに出費が考えられます。位牌は忌明け法要まで、仏壇はできれば法要までに準備します。&lt;br /&gt;
忌明け法要の日時は葬儀を終えたらすぐに決定し、参列者の把握をします。案内状を出す場合にはその準備、会食の場所などの費用を考慮します。&lt;br /&gt;
葬儀後には故人に関する事務手続があります。死亡届、生命保険、加入していた年金など数多くあり、いずれも必要書類を求められることが多いので、先に提出先に確認の上、早めに手続きをします。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>香典返しのマナー</title>
      <description>香典返しとは四十九日の忌明けの法要が無事終了した後、忌明けの報告とお礼をかねて品物を贈ることをいいます。&lt;br /&gt;
おおよそ忌明け当日から1ヶ月以内に行うのが一般的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、忌明けまでに3ヶ月かかる場合、また年を越してしまう場合などは三十五日をもって忌明けとし、香典返しを行うケースもあります。&lt;br /&gt;
近年ではなるべく早くお返しを済ませたいということで葬儀当日に返礼品を渡す｢当日返し｣も増えています。また初七日の頃に行うこともあります。&lt;br /&gt;
なお、神道やキリスト教では香典返しをしないことになっていますが、最近では仏式での影響を受けて、香典返しをするのが一般的になりました。神道では三十日祭または五十日祭の後、キリスト教式では1ヵ月後の召天記念式後にお返しをします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
香典返しの品物は香典額の半分から3分の1くらいを目安に選びます。郵送で贈る場合はあいさつ状に返礼品を添えて贈ります。&lt;br /&gt;
また、香典返しを受け取った際に、礼状は出さないことになっています。&lt;br /&gt;
香典返しの品物には弔事用のし紙をかけます。表書きには「志」と記すことが最も一般的で、どの宗教でも使用することができます。宗教によって「忌明け」「満中陰志」「粗供養」「偲草」と記す場合もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のし紙の水引は「黒白結び切り」が最も多く使われますが、地方によっては黄白を用います。また黒白、黄白を用いる地域もあり、地方の慣習に従います。&lt;br /&gt;
表書きの下部分には喪主や差出人の「苗字のみ」を記すのが通例となっています。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>天理教と香典</title>
      <description>天理教の葬儀は神葬祭の形式をとっています。しかしあまり厳密ではなく、天理教の信者であっても墓地などの関係で他宗教の形式で葬儀を営むケースも多くあります。基本的に個人の自由に任せているのが実情のようです。&lt;br /&gt;
天理教にも死後観、霊魂観が存在し、人間の身体は神からの借物であり、死んだら身体は神に返すものと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天理教の葬儀は、悲しみのうちに霊を親神の下にうつし、残った身体を葬る儀式であると同時に、近い将来再び新しい身体を借りて、この世に生まれてくることを願うものと見ることができます。&lt;br /&gt;
奏上する｢詞｣には天理教の教えが現れていますが、儀礼の次第は神葬祭の次第と極めて似ています。地方により異なる部分がありますので、実際には執り行う場合は、管轄の天理教会に確認する必要があります。&lt;br /&gt;
おおまかな式の次第は次のようになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１、みたまうつし　これは神葬祭の｢遷霊祭｣に相応するものです&lt;br /&gt;
２、発葬儀　これは出棺の儀礼です。&lt;br /&gt;
３、葬場儀　｢葬場祭の儀｣に相応します。つまり告別式です。&lt;br /&gt;
４、火葬　葬後祓　これは出棺後、祓師(斎員)は各室を祓い清めて、葬後霊祭の準備をします。そして葬場から帰ってくる会葬者を門前で祓います。&lt;br /&gt;
５、葬後霊祭　｢帰家祭｣に相応します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追悼の儀礼は｢霊祭式｣と言い、合祀祭、一年祭、五年祭、十年祭となっています。&lt;br /&gt;
天理教の葬儀に出す香典の表書きには｢御玉串料｣と記します。現代では｢御霊前｣としてもかまわないようです。&lt;br /&gt;
また香典返しの｢のし｣には｢偲草｣と記します。</description> 
      <link>https://sougi1.blog.shinobi.jp/%E9%A6%99%E5%85%B8/%E5%A4%A9%E7%90%86%E6%95%99%E3%81%A8%E9%A6%99%E5%85%B8</link> 
    </item>

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